
AIを活用したインフルエンザ検査「nodoca(ノドカ)」を当院で新しく導入しました

当院では、AI医療機器「nodoca(ノドカ)」を用いたインフルエンザ検査を行っています。
nodocaとは
専用のカメラでのどの奥を撮影し、その画像と問診の内容(体温や症状など)をもとに、AIがインフルエンザに特徴的な所見があるかを判定する医療機器です。
検査の特徴
- 鼻に綿棒を入れないため、痛みの少ない検査です
- 撮影後、数秒〜十数秒で判定結果が出ます
- 発熱などの症状が出てから早い段階でも検査できます
対象となる方
6歳以上の方が対象です。6歳未満のお子さまは、これまでどおり鼻の検査で対応します。
ご注意いただきたいこと
- 診断はnodocaの結果だけでなく、症状や診察の内容とあわせて医師が総合的に行います
- 症状や状況により、鼻の検査をおすすめする場合があります
費用について
保険診療で受けられます。従来の迅速検査とほぼ同じ費用です。
データの活用について
nodocaの検査で得られた情報は、個人が特定されないよう加工したうえで、検査精度の向上のために活用されます。詳しくは当院のプライバシーポリシーをご覧ください。
医療法人社団 家山鈴木医院









